地域安全活動ってなんですか?

犯罪や事故のない、安全で住みよい、潤いのある社会は、社会をつくっている全ての人、全ての企業、全ての機関と団体による、みんなの力で作られていくものです。しかし最終的には、住む地域の安全は、そこに住む人々の協働の力で守っていくものだと考えます。つまり、家族の安全は家族みんなの力で守る。自分の安全は自分で守るという、自己防犯が頼りであり基本といえます。日常の暮らしの中でおこりがちな犯罪やトラブルは、ちょっとした注意と知識があれば、被害を未然に防ぐこともできます。居住地には、地域安全連絡所責任者や地域安全指導員が委嘱され、活動されています。また子ども安全リーダーの方もおられますので、ご相談ください。


  毎月20日は、「地域安全の日」
   防犯診断・防犯指導を実施中です。
近江八幡地区防犯自治会・近江八幡警察署では、地域安全活動の一環として、各家庭を訪問し、防犯診断や防犯指導を実施しています。

 特に次の項目に注意しましょう
1. 玄関、勝手口等の出入口に、戸締り忘れや戸締り不完全はありませんか。
2. 各部屋の窓や縁側の掃き出し窓の施錠は必ずしましょう。
3.

差込錠やクレセント錠だけでの戸締りでは安心できません。
補助錠を取付けるのも一つの方法です。
4. 車の駐車は、エンジンキーをはずし、ドアロックをしましょう。
5.

郵便・新聞受けに郵便物・新聞等が溜まっていたり、昼間でも雨戸が閉まったままですと、
ドロボーには家人が不在であることが判ります。カモフラージュも必要です。
6.


夜間の女性の一人歩きや塾帰りの女子児童に対する痴漢の発生が見られます。
○ 夜道はできるだけ明るいところを選び一人歩きは避けましょう。
○ 防犯ベルを携帯するのも効果的です。
7.

悪質な訪問販売には、充分注意しましょう。
○ すぐに契約せず、家族の方と相談してからにしましょう。

子どもを痴漢や誘拐の被害にあわせないために、よその子どもにも。お互いに気をつけあい地域ぐるみで子どもたちを守りましょう。

「地域安全の日」は、地域の安全について考え、皆さん自身が、犯罪、事故等のない安全で住みよい地域社会を実現する様々な活動を実行していただく日です。


近江八幡地区防犯自治会